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ご挨拶

設立25周年を迎え

会社を設立して四半世紀、私どもがこの日を迎えることができたのも、日生不動産グループを愛してくださるお客様のお力添えによるものと、心より感謝しております。
思い起こせば、新潟という地域で不動産業を始めた1980年代、まだ大規模商業施設や集合住宅は、多くはありませんでした。それが90年代に入ると、様々な大手ゼネコンや建設会社が市場を賑わすようになり、世の中にも新しい街づくりを切望する声が、聞こえ始めてきた時期でもありました。
そうして1992年、それまでの業態にとらわれず、不動産と人と街づくりをサポートする情報発信拠点として、日生不動産株式会社を設立しました。
その後、バブル期の崩壊とともに経済成長神話が終わり、物質的な価値を重視する世の中から、長期目線で本質に目を向け始める人達が少しずつ増え、不動産についても、建材や施工に対する不信感が漂い始めていた時期でした。
独自の企業理念と指針をコンセプトとした弊社は、こうした時代の後押しを受け、順調なスタートを切り、現在まで邁進してきました。
そうして設立から25年、その間「常にお客様の求める価値を創造し、新しい暮らしへの夢を描くことができるサービスをご提供する」という概念は、多くの皆様に賛同を得ることができたと、達成感を感じております。

日生不動産設立25周年ロゴ

新社屋を基点とした未来へのビジョン

変動する時代に柔軟に対応し、新潟という地域に密着した視点で、最適なサービスを提供し続けます

新社屋

国際化、情報化、少子高齢化の進展などは、日本の構造そのものの変化を要求し、様々な局面において、従来では考えられなかった、取り組みや活動が生まれています。
不動産市場においても不透明な状況が続いていますが、これも新たな時代へ向けた胎動期であると考えます。
その中でもお客様のニーズは多様化・細分化が進み、よりきめ細やかなサービスの必要性が叫ばれています。
日生不動産グループでは、そのような状況を踏まえ、長年培った不動産における、上質かつ快適なサービスをこれからもさらに強化していきます。
“暮らしの空間、ビジネス環境の整備を通じて、誰もが快適で明日への希望が持てる社会づくりに貢献したい”
その一念のもと、不動産の「マネジメント」「管理」「保有」「資産運用」の各業務を有機的に結びつけた盤石の事業基盤を新たな社屋を基点に再構築し、すべてのお客様が安心できる不動産サービスをご提供し続けます。
さらに、この社屋を開かれた交流の場とすることで、地域密着を一層強化し、地域の方々との結びつきを強めながら、生活に密着した視点で、きめ細やかなサービスやコンサルティングに取り組みます。
新しい時代の顧客志向を強め、不動産が元気になることで、人と社会のつながりに活気を導き、豊かな地域社会づくりを目指していきます。

代表取締役社長